【超便利】マクドナルドモバイルオーダーの使い方と便利な理由(画像解説付き)

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お悩み人
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・マック食べたいけど混んでる。並びたくない!

・小さい子連れで会計するのは大変

こんな人のための記事です。

結論から言います!!

ずっくま
ずっくま

マクドナルドモバイルオーダーで解決できるよ

この記事では行列に並ばずにマクドナルドで食事ができる便利なマクドナルドアプリの機能「マクドナルドモバイルオーダー」の使い方と、便利な理由について紹介します。

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マクドナルドモバイルオーダーってどんなサービス?

マクドナルドの「モバイルオーダー」がどんなサービスか?紹介します。

概要は以下の3点です。

  • モバイルオーダーはマクドナルドのスマホアプリの機能
  • 事前注文を電子決済することで並ばずに商品を受け取れる
  • 店内で飲食をするときは指定の席まで運んでくれる

スマホから事前注文することでお会計をするためにレジに並ぶ必要がなく、モバイルオーダーの座席番号が振られている店舗では、座っている番号の席まで運んできてくれるというサービスです。

マクドナルドの新サービス モバイルオーダー ついに誕生! | McDonald's Japan
モバイルオーダーの使い方・ご注文・お支払い・受取方法のご確認はこちらから。レジでの待ち時間ゼロでテイクアウト、店内のお食事、駐車場・お席へのお届けも可能です。

モバイルオーダー利用のために必要な準備

利用するために必要な準備を紹介します。

  • マクドナルドアプリのダウンロード
  • 電子決済を利用できる状態にすること

マクドナルドの公式アプリをダウンロードしていないかたは、以下のマクドナルド公式HPからダウンロードしてみてください。

日本マクドナルド公式アプリ | McDonald's Japan
日本マクドナルド公式アプリを紹介します

電子決済はiPhone端末であれば以下の決済方法に対応しています。

iPhone以外の端末でもapple pay以外は大体同様に使えるはずです。

  • Pay Pay
  • LINE Pay
  • Apple Pay
  • クレジットカード(Visa、mastercard、JCB、Dinners Club)

上記の準備があれば利用可能ですので、ぜひ使ってみましょう。

モバイルオーダー利用方法(画像解説付き)

準備ができたところで、さっそくサービスを使ってみましょう。

使い方がよくわからないという方のために、画像を使って説明していきます。

マクドナルドアプリ モバイルオーダーまでの流れ

  • ①トップ画面で右下のオーダーボタンを押します。
  • ②受取先を指定します。
  • ③注文したい商品を選びます。

<補足>

受取先の指定はスマホの位置情報から現在地に近い店舗表示してくれるようになっていますので、店舗に着いている状態であれば、ほぼ一番上に今いる店舗が表示される仕組みになっています。

また、メニュー選択の画面では、クーポンのタブからお得なクーポンを利用することも可能ですので、利便性+金銭的なメリットも得られる仕組みになっています。

【つづき】

  • ④注文した商品を確認出来たら、レジに進みます。
  • ⑤お持ち帰り or 店内でお食事のどちらかを選びます。
  • ⑥電子決済する方法を選択します。
  • ⑦注文を確定します。

<補足>

④のところで、他にも注文した商品があればカートに追加を選びます。

その場合はすべて注文し終えたところでレジに進むとしていただければ大丈夫です。

⑤のところで、店内のテーブルにモバイルオーダー番号がついていれば、その番号を指定して注文した商品を席まで届けてもらうことが出来ます。

注文が完了したら、レジでのお会計と同じく注文番号が発行されますので、選択した受取方法で受け取ることが出来ます。

マクドナルドのモバイルオーダーが便利な理由

実際に使ってみて一番便利だと感じるのは、行列に並ばなくても良いという点です。

日本人は並ぶことが好き。並ぶことでより価値を感じることが出来る。などと言われることがありますが、正直に言って私は行列に並ぶのは苦手だし、出来ることなら並びたくないです。

では、モバイルオーダーだとなぜ並ばなくてよいの?並んでいる人がいるのにズルじゃないの?と思いませんか?

この仕組みを簡単に説明させていただきます。

マクドナルドのような商品の調理工程がマニュアル化されていて、すぐに提供できるファストフード店では、並ぶ理由のほとんどがレジでの注文とお会計です。

モバイルオーダーだとこの並ぶ理由の注文とお会計が事前に済んでしまうため、あとは商品を作るだけなのです。

簡単に言ってしまえば、店舗がハンバーガー製造工場化するということですね。

大型ショッピングセンターのフードコートにあるマクドナルドでは、座席は沢山空いているのに、行列が出来ている。

商品はすぐ提供できるのにお会計と注文がネックとなっているため、並びたくない顧客を別のお店に逃しているという機会損失をしています。

こういった企業側のビジネス視点でも、課題を解決していて、顧客と企業がWin Winになっている仕組みだと言えると思います。

おわりに:すべての飲食店でモバイルオーダーが導入できない理由

さらに興味を持っていただいた人に、すべての飲食店でモバイルオーダーが導入できない理由を解説してこの記事を締めたいと思います。

企業と顧客 Win Winならどこもすぐ導入すればいいのでは?

他社で導入が進まない理由は以下の3点だと考えます。

  • モバイルオーダーのアプリを開発するには大きなコストがかかる
  • 注文した商品の提供時間を短くできない
  • アプリ自体の認知度がない

モバイルオーダー機能を付けたアプリを1つ開発するにはコストがかかります。

マクドナルドのように多くの店舗を抱えていれば、1つのアプリが売上に寄与する範囲が大きく、開発コストをペイすることが出来ます。

しかし、小規模な店舗では開発コストをペイできません。

また、商品の提供時間に自信があるからこそできる仕組みだとも言えます。

提供時間に時間がかかるお店であれば、注文自体はすぐにできても、今度は提供を待つ時間が増えるだけで顧客の満足につながりません。

さらに、マクドナルドの場合は、マクドナルドアプリ自体に一定の認知度があるからこそ、アプリがプラットホームとして機能し、モバイルオーダー機能自体が顧客に有益なものとなっています。

もともとほとんどの顧客がアプリを使ったことがない、知らない状態でどんなに便利なサービスを作ったとしても、ユーザーが少なく、顧客の満足には直結していかないということですね。

最後まで、記事を読んでいただきありがとうございます。

今後も便利な情報や、おすすめの音楽をゆるく紹介していきます。

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